

「柿渋染め」(かきしぶぞめ)というのを知っていますか?
私は、昔から日本ではニスなどの代わりに柱や板、木製家具などに塗料として使われていた事しか知りませんでした。
最近では、東急ハンズや最近ではホームセンターでも売られています。
前に、知人が柿渋塗料をスイスの建築家にプレゼントしたら、とても喜んでくれたそうです。
この建築家はイメージしていたカラーがなかなか見つけられなかったからです。
柿渋に含まれる「タンニン」には殺菌、防腐効果があるので昔は木材塗料として使われていたのです。
この日本古来の染色塗料「柿渋」を使って「柿渋染め」ジーンズが作られていることを知りました。
文字通り、渋い色合いだと思います。
これを開発したのは、【
mizra】(ミズラ)という京都在住のデザイナーと職人の集団で、「和的洋装」をコンセプトにしています。
デニムに着物地や剣道着を組み合わせたモデル、京都の京友禅職人による手描きによるモデルなど、その高いオリジナリティが魅力。縫製は世界的なジーンズの産地である岡山に依頼し、京都で独自の加工を施しています。
京都発の世界的デニムブランドに成長してほしいものです。
もう少し、モデルさんとか厳選したら売れるようになる思いますけど・・・(笑)
他にも日本の伝統技法とジーンズのコラボ商品がいろいろありました。
↓コチラです
【mizra】注目の和柄ジーンズの新作
ランキングに参加しています♪
いつもご支援のクリックありがとうございます!【今日もポチっとご支援ください!】
人気blogランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 墨染めは他の草木染めに比べて色褪せしにくく、紫外線カットや防臭効果にもすぐれています!
日本古来の染色方法である「柿渋染め」(かきしぶぞめ)と麻地を組み合わせた、個性派デニム!
内股部分とポケット部分に施されている刺子生地草木染めジーンズ
「和的洋装」をコンセプトに、京都在住のデザイナーと職人が手がけるデニムブランド【
mizra】(ミズラ)。京友禅や染色の伝統技術に独自のデニム加工技術を融合させた、京都発の職人ブランドです。デニムに着物地や剣道着を組み合わせたモデル、京都の京友禅職人による手描きによるモデルなど、その高いオリジナリティが魅力。縫製は世界的なジーンズの産地である岡山に依頼し、京都で独自の加工を施しています。
ブランド名である【
mizra】は漢字で「鬟」(
みずら)と書き、聖徳太子の髪型に代表される日本古代の男子の髪の結い方を意味します。日本人の底流に流れる感性をものづくりに結晶化させるという思いが、このブランド名にはこめられています。
mizraの歴史は、2001年、京都のテキスタイル異業種集団「THE KYOTO」において、特殊なテキスタイルを用いた衣料の開発・販売が試みられたことに始まります。早くも同年にはイギリス・ロンドンの展示会でデビュー。以降、国内を中心に展開をはじめます。
テーマ : おしゃれ最新情報 - ジャンル : ファッション・ブランド
タグ : 柿渋染めジーンズ みずら mizra
コメントの投稿